ラジコン好きな皆さんこんにちは。つりふぁすです。
今回は「タミヤ XV-02 Pro」の標準フロントドライブシャフトである「37mスイングシャフト」を
「OP-505アッセンブリーユニバーサルシャフト用39mmスイングシャフト」に交換しました。
交換箇所はフロント側。
きっかけはキット標準の「37mmスイングシャフト」のかかり具合が頼りない感じで、直ぐにでも外れそうな予感がしたからです。

ピンの位置はジョイントカップの端から2mmくらい。
ステアリング切れると、もう少しかかりが浅いところがあった。
実際に外れることはないでしょうけど、もう少し長い「39mm」の方が気持ち的に安心なので交換することに。
何かのご参考になれば幸いです。

クロススパイダーの向きに対して90°ピンの位置がずれているが、装着に支障は無い。
目次
XV-02フロントスイングシャフトを「OP-505アッセンブリーユニバーサルシャフト用39mmスイングシャフト」に交換する

価格は2本入りで1100円だった。

手順1〜タイヤとホイールハブを外す〜

手順2〜アップライトとキャスターブロックを切り離す

切り離すとユニバーサルシャフトごと抜けます。
手順3〜ユニバーサルシャフトを分解し、スイングシャフト単体にする

左から「アクスルリング」「2×9.8mmシャフト」「ホイールアクスル」「クロススパイダー」「37mmスイングシャフト」
手順4〜外した37mmスイングシャフトを用意した39mmスイングシャフトに交換し外した逆の順番で組み上げる〜
写真は撮り忘れました。
アクスルリングをつけ忘れないように注意しましょう。
交換後の状態
XV-02キット標準の37mmから「たった2mm」ですが、ピンの位置が4mm以上デフギア側に移動しました。
元々が2mm程度だったため、安心感がまるで違います。
また、フルストロークしてピンがデフギア側へ移動した時でも当たらず、1mm以上隙間を残した状態でした。


反対側(車体右側)も同じように交換し、問題ないことを確認しました。


最後に
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。
XV-02の走りとCC-02の走りは私のYouTubeチャンネルに今後、たくさんアップしていく予定です。
ラジコン目線の動画メインですが、興味があればぜひ見てやってください。
これからも本ブログ「青天井LIFE」をよろしくお願い致します。
あなたの人生が青天井に楽しくなりますように。
ではまた

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