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【XV-02Pro】[デフの皿ビス]舐めない安心感〜チタン製ボルトに変更〜

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ラジコン好きな皆さんこんにちは。つふぁすです。

先日(2023年12月初旬)手に入れた「XV-02Proシャーシ」。

練習走行を繰り返すうち、もう少しFr駆動を強くしたいと思い、シリコンオイルの番手を上げました。

そこで今回は走行後の(組み上げた状態からの)デフギアのばらし方を紹介します。

XV-02ProFrデフギアのばらし方とチタン製ネジ(ボルト)への変更

バラし手順1タイロッドとアッパーアーム(ターンバックルシャフト)を外す

これらはタイヤ側のみ外せばOKです。(左右とも外します)

フロントアーム一式とダンパー下側を外す

フロントアームを丸ごと外します。

ボルトはMA2(3×8mm六角丸ビス)4本、MB2(3×14mm六角丸ビス)2本です。

ごっそり外れるので、この段階からボディに付着した砂やゴミなどが内側に付着しないよう気をつけてください。

デフギアケースとリングギアを分離とチタン製ネジの紹介

デフギアケースとリングギアを分離

いよいよデフギアを分解します。

デフケースとリングギア側を止めているMA6(2×8mm六角皿ビス)4本を外し、分離させます。

MA6(2×8mm六角皿ビス)は工具の噛み合いが悪いと簡単に舐めてしまうので注意が必要です。

ちなみに私は舐めてしまい、チタン製ネジに交換しました。

MA6(2×8mm六角皿ビス)4本をチタン製ネジに置き換える

鉄より約60%軽く、「鉄」と比べて約2倍の引張強度を誇る「チタン」。

手に入るボルト材質の中で最も耐久性のある材料だと思います。(比重:鉄:約7.8  チタン:約4.51)

私は「モノタロウ」で六角穴付きボルト(呼び:M2、長さ:8mm)を購入しました。

シリコンオイルを除去する

シリコンオイルは脱脂用のIPA(イソピルアルコール)を使い、瓶に入れてしばらく降りましたが、全く取れませんでした。

少し面倒かつ、全て取りきれませんが、綿棒を使ってこそぎ落としました。

多少残りますが、良しとしました。

新たなシリコンオイルを入れます。

今回は300000番を1.0gと1000000番を0.4gだけ入れてブレンドしてみました。

300000番を1.0gだけ入れた。
デフギアを組んだ後、ちょうど3.0gだった。そこから1000000番を0.4g入れたので3.4gになったところ。
ちなみにデフケースを止めているMA6(2×8mm六角皿ビス)はひとつ0.2gだった。

交換した効果は?

今回はFrのみ、オイルの番手を挙げたので、手で回してリヤの効き具合(デフの重さ)と比べてみました。

結果、感覚的にですが、おおよそ2倍くらい重くなりました。

このくらい重くなるとコーナーの脱出でフロントでグイグイ引っ張ってくれる予感がします。

そうこうフィーリングの変化は後日記事にしたいと思います。

最後に

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

XV-02の走りとCC-02の走りは私のYouTubeチャンネルに今後、たくさんアップしていく予定です。

ラジコン目線の動画メインですが、興味があればぜひ見てやってください。

これからも本ブログ「青天井LIFE」をよろしくお願い致します。

あなたの人生が青天井に楽しくなりますように。

ではまた?

まだ綺麗な頃の「ランサーエボリューションⅩ」のボディ。
最初の相棒「CC-02ウニモグ」

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